粘土で作るお菓子のレシピ

ほいっぷねんどで!粘土の絞り出しクッキーの作り方【後半】

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ほいっぷねんどで!粘土の絞り出しクッキーの作り方【後半】


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絞り出しクッキーの作り方の後編です。

 

前編ではセリアのホイップねんどを使って、絞り出しクッキーの乾燥まで行いました。

 

今回は乾いた後の着色編です。

 

焼き色は、初めはなかなか難しいかも知れないんですが、

コツを掴めば初心者でも上手にできるんです。

 

要望があれば、また別記事で焼きいろについて説明したいと思います。

 

前編は↓から確認して下さいね。

前回の記事だよ

 

 

 

 

準備するもの

(今回使う道具とか)

■前回作って乾燥させた粘土

■クッキングペーパー

■前回余った乾燥していない粘土

■スポンジ

■絵の具(アクリル絵の具推奨)

■ジャム作るならエポキシとか

■ティッシュと水

 

(前回使った道具とか)

■ホイップねんど(絞れる固さの粘土)

■絞り口

■紙コップ、割り箸

■絞り袋

 

 

3.クッキーの着色

ホイップねんどのような軽量粘土は、

よっぽどの大物でない限りは1、2日くらいで表面が乾燥します。

 

ちゃんと乾燥させる意味で数日おいた方がいいのですが、

着色する場合はこの程度で全然問題ありません。

 

私は色をつけるときに、

粘土を乾かすときに使ったクッキングペーパーを使用します。

 

紙であったり、ビニールであったり、ここはなんでも大丈夫です。

 

スポンジをぬらして絞り、

絵の具ををクッキングペーパーに出します。

 

スポンジに絵の具をつけたら

絵の具の量を調整します。

これをティッシュオフと言います。

 

一回で大量の絵の具をつけて失敗しないように調整する

着色において一番重要な作業です。

 

いよいよ搾り出しクッキーの着色です。

ティッシュオフしたスポンジを

クッキーに押しつけて色をつけていきます。

 

絞り出しクッキーの場合は、

クッキーにスポンジをぽんぽんと押しつけたり

模様に沿ってスポンジを動かしたり

しながら色をつけます。

 

一度に塗るよりは、

何度も何度もスポンジを押しつけるようにしたほう

よりリアルな焼き目に近づきます。

 

ちょっとわかりにくいのですが、

写真の左側がちゃんとティッシュオフして色つけたもの。

右側がティッシュオフ弱めにやったもの。

 

左は自然な焼きいろになったのですが、

右は高温で焼けすぎた!っていう感じになりました。

 

わかりづらいですね(・ω・`)

 

 

 

また、表面をくぼませたクッキーがあるなら、

エポキシでジャムを作ったりするのも◎。

 

エポキシについては別記事でご紹介しますね。

 

デコ用など、裏面の処理が必要ない物はこれでOK。

 

 

 

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4.ほぼおまけ。クッキーの裏側。

 

 

クッキングシートで乾かしたクッキーの裏側は、

粘土の収縮にともなって波打ってしまいます。

 

これをどうにかするのが、

絞り出しクッキーを作ったときに残った粘土

 

これをクッキーの裏にすり付けて

つまようじなどで適当に質感をつけます。

 

あとはこれを乾かして、

表と同様に色をつければOK。

 

 

絞り出しクッキーの完成です。

 

 

いかがでしたか?

 

お手軽に作れる絞り出しクッキーでした。

 

普通のクッキーより先に登場させてしまったのは大きな誤算でした。

次のレシピは普通のクッキーをご紹介予定です(笑)


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