粘土紹介

ダイソー「木粉ねんど」ってどんな粘土?

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ダイソー「木粉ねんど」ってどんな粘土?


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私の愛用している粘土の一つに、「ウッドフォルモ」という粘土があります。

具体的には木の粘土です。

使う頻度はそんなに高くないんですが、かかせないアイテムとなっています。

 

そんな欠かせないアイテム木の粘土。

実は、ダイソーにも「木粉ねんど」が売っています。

前々から少し気になっていたんですが、なかなか買う機会がなく…ようやく買ってきました(笑)

 

どんな粘土なのかさっぱり分からないので、どきどきしながらレビューしてみました!

ウッドフォルモの代わりにはなるのかな?という点も、個人的には気になるところ。

 

なお、毎度おなじみですが…あくまで結城の感想なので、ほかの方からすると違う感想になるかと思います

粘土選びに困った場合の参考くらいで読んでくださいね。

【それぞれの項目の説明】

■粘土の基本情報:粘土の基本的な情報、買った場所など。

■パッケージ見た目:パッケージに書かれている特徴、見た目の感想。

■粘土の特徴:特徴や特性、手触りなど。

■乾燥後の粘土:乾燥後の様子について。

 

粘土の基本情報

粘土の名前は「木粉ねんど」です。

左上に表記されているとおり、百円均一のダイソー製品となっています。

木粉から作られたエコロジー粘土との記載。

調べてみると木粉粘土とは、廃材や間伐材、鉛筆の削りカスを原料とした木粉を使用した粘土なんだそうです。

確かにエコロジーだな…!

 

パッケージからは中身が分からないようになっています。

木の粉が入っているので、おそらく色は白くはないよね?くらいは想像できるかな。

 

持った感じだと、軽量粘土並に軽いです。

 

 

パッケージ見た目

パッケージは白と黄土色の2色がメインで、落ち着いた感じです。

 

また、日本製であることや、日本玩具協会の玩具安全基準合格が表示されているとおり、安全な粘土となっています。

子供にも安心して使わせることができます。

が、安全であるものの子供が好むようなパッケージデザインではありません。

 

裏面も、特長などの文章がずらっと並んでいます。

いくつか記載されている特長などを抜粋してみます。

 

特長

・自然乾燥で固まる手芸・工芸用粘土です。

・粘土が乾いた後、粘土に直接色を塗ることもできます。

 

ご使用方法

・よく手を洗い、練り直してから使ってください。粘土が固くなった時は、手に水をつけて練り直すと軟らかくなります。

・出来上がった作品は1日~数日間くらい乾燥させてください。

・完成作品が壊れた時は、木工用ボンドで接着してください。

 

使用上の注意

・ねんどに茶色や黒色の点がみられることがあります。粉砕した木の皮や節であり製品上問題ございません。

・手や腕などに傷や腫れ、湿疹などがある場合は使用しないでください。

・ねんどの使用で、かぶれやかゆみなどの症状が起こる体質の方は使用しないでください。

・ねんどの廃棄分別は可燃ゴミとして処分してください。

 

軽量粘土ときに書かれていなかったことがいくつも記載されている印象です。

木へのアレルギー持ちさんへの配慮が一番の大きな違い。

それと、特長や使用方法も軽量粘土より細かく記載されているなあ。

 

やっぱり、「木粉ねんど」だけだと用途が分かりにくいからかな?

 

 

粘土の特徴

開けてみると一目瞭然なのが、見た目

やや黄土色がかった色をしています。

ちょっと嗅いでみると…匂いは木の香り!

想像はしてたけど、なんかちょっと感動(笑)

 

手触りなどは軽量粘土に近いな。

もっと木!って感じがするかな?とは思ったけど、そんなことなかった。

 

粘土を伸ばしてみると、接着剤が糸を引いています

写真だと、接着剤が見えないけど…けっこう糸引いてました(笑)

ちなみに、アクリル絵の具の黒を少し混ぜて、きれいに着色できるか?も確認してみました。

始めは馴染まなかったものの、よくこねたら綺麗に混ざりました

 

が、水分量が多くなって手に粘土がつきやすくなったのが残念。

まあ、手を洗う必要はなくて粘土をぺたぺたすれば綺麗にとれるので、まだ扱いやすいかな?

ただ、大量の絵の具を混ぜるとべたつきが酷くなりそうなのが注意

 

次に、粘土をのばしてみると、木の皮?なのか、粒々が転々とあるのが分かります。

写真だと見づらい(笑)

色が均一な方が好みだったら、普通の軽量粘土でいいかなあ。

 

 

乾燥後の粘土

まずはおなじみの収縮率。

いつもどおり6.5cmの型で抜いてみました。

乾燥後は、直径は6.2cmに縮みました

木粉粘土ってそんなに収縮率がないみたいですね。

 

耐久性は固めの軽量粘土っていうイメージ。

親指と中指ではさんで、力を入れても曲がりません。

横から人差し指で押すと、曲がる感じ。

このまま力を入れるとたぶん折れる。

見て想像はつくと思いますが…この粘土単体だと耐久度はあまりないので、ストラップとかは向いていません。

ニスは塗った方がが無難だなあ。水に触れると溶けそうな感じがひしひし。

 

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総評

百均で買えるちょっと面白い粘土っていう感想です。

あえてこの粘土を買うことを選択…は、しなくていいかなあ。

 

スイーツデコ目的なら、コーンフレーク作るのは向いているのは間違いなし。

木粉の粒々な感じだとか、凄く活かせると思います。

耐久性なくてもいい…部屋に飾るとかだけの目的ならタルト生地もよさそうかな?

 

また、安全面は信用してもいいみたいなので、子供向けの工作なんかにはいいかもしれないです。

木の香りっていうのも好みがわかれそうだけど、なかなか面白い粘土だと思います。

 

あとは…ウッドフォルムの代わりになるのか?については、代わりにはなりませんが答えです。

耐久性の面と、あとは質感とか木の粉?の感じだとか。

ちょっと残念。

 

他の百均にも木粉粘土があるみたいなので、感じが違うものを見つけたら調べてみたいと思います!笑

 

他にも粘土紹介色々しています。

もし良かったら、見て行ってくださいね!

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