粘土紹介

【ウッドフォルモ】スイーツデコにオススメなサブ粘土!

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【ウッドフォルモ】スイーツデコにオススメなサブ粘土!


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今回は今までの記事で、何回か名前を出している粘土を今回は紹介します。

何回も…と言っても、木粉粘土の回で私が勝手に出していた名前ですね。

ウッドフォルモです。

 

この粘土、私は単体で使うことはそうそうありません。

使う量も少量で、あまり使わないので…私、1年くらい厳重に保管して使ってます。

 

そんな粘土なんですが、一部のスイーツを作るときにとても頼りになる粘土なんです。

 

というわけで、今回は粘土紹介の番外編ということでご紹介します。

 

 

また、毎度おなじみですが…あくまで結城の感想なので、

ほかの方からすると違う感想になるかと思います

 

粘土選びに困った場合の参考くらいで読んでくださいね。

 

項目の説明は、今回はちょっと番外編ということもあってちょっと変更してます。

【それぞれの項目の説明】

■粘土の基本情報:粘土の基本的な情報、買った場所など。

■パッケージ見た目:パッケージに書かれている特徴、見た目の感想。

■粘土の特徴、乾燥後:触った感じや乾燥後について。

■使い方:ウッドフォルモの使い方について。

粘土の特徴と乾燥後を短く、使い方の項目を増やしています。

 

 

粘土の基本情報

粘土の名前はwood formoでウッドフォルモです。

名前からもパッケージからも分かるとおり、木に関連する粘土です。

「天然の木からできたねんど」と書いてあるとおり、天然の木をあら挽きにして造った粘土になります。

 

この粘土は百均では売ってなくて、手芸店や通販で購入する必要がある粘土です。

今まで紹介したコスモス、グレイス、ハーティーといった粘土よりはお手ごろ価格。

…だと思うけど、一般的にはどうなんだろう?

 

送料無料までにあとちょっと…!とかいう時にでもついでで購入してみるといいかもしれないです。

 

パッケージ見た目

パッケージは透明。中の茶色の粘土が透けて見えています。

表面、裏面共にイラストなどは一切ありません。

…この粘土、私にとってスイーツデコには必須なんですが…、使う量が少なくて。

そんな事情もあって、使いかけの写真になります…。

ご了承いただければ嬉しいです…(汗)

 

書かれている内容は、主に特長や使い方になります。

 

<ウッドフォルモ>の特長

・一度乾いた作品でも、その上からまた簡単に粘土をつけたせます。

・布、ストッキングなどでみがくと、やさしいつやがでます。

・万一折れたり欠けたりしても、ウッドフォルモでつけるか、市販ののりで簡単に補修できます。

 

<ウッドフォルモ>の使い方

・粘土が固くなってきたらすこしずつ水をつけてよくねってください。

・板状にする場合、感想が進むにつれ、ソリが出やすくなりますので、時々裏表を返したりしながら乾かしてください。

 

また、別途でですね、こんな注意書きが書いてあります。

 

天然の木を使用しているため、湿気の多い場所に長時間放置したり、

手で触っていた粘土を袋に戻したりすると、

カビが発生する場合がありますのでご注意ください。

 

さすが木だな。木。

そんな乾燥を抱くような内容が中心に書かれています。

 

 

粘土の特徴、乾燥後

開封して一番に感じるのは、強烈な木の香り

以前紹介した百均(ダイソー)の木粉粘土とは比べ物になりません。

 

ダイソー「木粉ねんど」ってどんな粘土?

 

匂いだけじゃなくて、見た目も大分違いますね。

ウッドフォルモは木をあら挽きした!というのが、よく伝わってきます。

粘土は固めで、まとまり辛いです。

写真を見てもらえればわかるとおり、粘土が意外と散ります。

 

よくこねれば形が整えられるけど、細かい表現は無理かなあ…と。

それに、手にも結構つくので扱いづらい感じがあります。

 

ウッドフォルモ単体で使う場合は、ざっくりとした形で乾燥させてから、彫刻等なんかで整えるほうがいいかも。

 

一応、毎度おなじみって感じで収縮率についても調べてみました。

はい、見てのとおり、ちょっと事故っていますがスルーでお願いします。

収縮率計る前に、堅さ確認してたらついついばきっと…。ばきっと…。

 

収縮率はヒビのせいでないように見えますが、6.5cmの型で抜いたら6.2cmに縮みました。

ダイソーの木粉ねんどと一緒でした。意外。

 

耐久性については、堅い部類です。

力加減間違えるという失態を起こすくらいには堅い。

力を加えると、ある一点で限界に達してばきっ!って感じです。

しなりとかは特になかった。

 

 

ちなみにですが、粘土を乾燥させると表面はこんな感じ。

実際に触ったら分かるんですが、結構ざらざらなんですよ、これ。

だけど、やすりや布でこすると表面が滑らかになってツヤが出てきます。

子供の頃に泥粘土作ったのをなぜか思い出しました。

この粘土で木の作品作るのも、かなり楽しそうだな!なんて。

 

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使い方

というわけで、以降がこの記事で伝えたかったこと。

ウッドフォルモの使い方

 

これ、ウッドフォルモ単体では私は使いません

じゃあ、どうやって使うのか。

ウッドフォルモとイエローオーカーで色をつけた粘土を用意して…混ぜます。

個人の好みかとは思いますが、もうちょっとイエローオーカーの粘土を足してもいい気がします。

場合によっては無着色の粘土でもいいのかな?

ここらへんは本当に個人の好みだ。

 

そうして、形を整えて作るのがコレ。

逆さにしてるので分からないかもしれないんですが、タルト生地です。

ウッドフォルモの粒が良い感じで全粒粉の表現をしてくれます。

 

タルト生地を作る際にウッドフォルモは混ぜなくても全然OKです。

OKですが、個人的にはこっちのほうが好きですね。

なんか、タルト生地に表情が出るような気がして

 

 

こういった、全粒粉っぽい粘土の表現方法。

実はウッドフォルモ以外にもあるんですよね、一応。

色砂使うとか、着色した粘土使うとか。

けど、試してみて私が好きだと思ったのがこの表現方法でした。

 

色々と実験してみて自分の好みや理想を追求していく…。

表現方法を工夫できるのがスイーツデコの楽しみでもあると思います。

 

 

というわけで、ウッドフォルモはいかがでしたか?

用途は限られていますが、個人的にはオススメの粘土です。

ぜひぜひ一度使ってみてください!

 

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