ハンドメイド作家への道 イベント

イベントで用意する作品の適正量は?

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イベントで用意する作品の適正量は?


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デザインフェスタやクリエーターズマーケット、ハンドメイド市など。

スイーツデコについてもそうですが、

ハンドメイドイベントって年に何回もありますよね。

そして、参加の敷居が低く、その気になれば誰でも参加できます。

 

参加の申し込みをして、いざ準備…の段階で悩むことの一つが

売る商品ってどのくらい用意すればいいんだろうか?

ということ。

(私も悩んだ記憶あります…)

 

今回は、私が初めてイベントに出展した際に

「これが知れればよかった…!」

と思うような内容をつらつら書いていきたいと思います。

 

 

 

イベントで販売するために用意したものは全て売れない

初めて出展したイベント。

準備不足で作品がなかなか出来ず、

「どのくらいあれば大丈夫なんだろう?」

と悩んでいました。

 

作品を作るのにはお金もかかるし時間も労力もかかる

できれば最小限の作品で最大限の売上を・・・。

 

これって、販売する側の理想です。

在庫をできるだけ抱えずに全て売り切りたい。

人気で売り切れ必至の作家さんならそれも可能かもしれません。

ですが、現実的に考えるとほぼ不可能です。

 

購入側から考えてみると、商品そのものの魅力はもちろんなんですが、

たくさんある作品の中から選ぶ、という魅力があればより強い購入意欲へ結びつきます。

 

その証拠に、イベントを参加して観察しているとよくわかるんですが、

作品の量が少ないブースに立ち寄る人は、

作品が多いブースに比べてかなり少ないです。

 

 

 

商品を選べる楽しさ商品価値が上がる

購入側の立場になって考えるとよくわかるかと思います。

 

買い物をしていて、ちょっと気になった商品。

手にしてじっくり見てみるけれども購入までには至らず棚に戻しました。

「この色じゃなければな」「ここの部分の素材が嫌だな」

「ここのパーツがこうだったらよかったな」「ここは気に入ったけど別の部分がイマイチ」

そういう経験ありませんか?

 

売る側は沢山の選択肢を用意したつもりでも、

購入側の好みに合うものがなければ選んでもらえず、購入につながりません。

なので、もしどの作品が売れるのかわからない場合は、

同じ作品を多数用意するよりは

少しずつ違う作品を少数用意して様子を見たほうが吉。

 

 

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レイアウトに必要な1.5~2倍量あれば◎

じゃあ、選択肢を用意するにしろ、どのくらいの量を用意できればいいのか。

 

目安となるのは並べる商品の量。

 

イベントにおいて一番大事なのは

作品自体も大事ですが、レイアウトです。

レイアウトが非常に大事。

…と考えると、作品の量もレイアウトの一部ですよね。

 

この話をすると長くなっちゃうので先に進みますが、

自分が想定しているレイアウトだとどのくらいの作品が必要になるのか。

そして、その作品量の1.5~2倍あれば初めはいいと思います。

 

商品を並べる机や棚のうち70%が補充されていないと

スカスカの売り場に見えるので、つねにそれ以上の作品量を保つのがBEST。

 

 

と、今回はイベントでの作品用意量についてまとめてみました。

これは、メールフォームにてご質問いただいたものの1つになります。

 

イベント参加すると、やることがいっぱいで

なかなか余裕を持って当日を迎えることは難しいと思いますが、

楽しいことや学べることも多いのでぜひぜひオススメです!


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