粘土で作るお菓子のレシピ

ほいっぷねんどで!粘土の絞り出しクッキーの作り方【前編】

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ほいっぷねんどで!粘土の絞り出しクッキーの作り方【前編】


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検証に買った粘土をそろそろ消費しよう!と思い立ったので、

今回はコチラで使った粘土を使用します。

→ 絞りやすくて扱いやすい♪セリアのホイップねんど ←

 

今回は、ホイップだけじゃなくて絞り出しクッキーも作りやすそうな

セリアで購入した、ホイップねんどを使います。

 

色をつけてホイップするだけですが、

簡単に作れて楽しいですよ♪

 

 

準備するもの

■ホイップねんど(絞れる固さの粘土)

■絵の具(アクリル絵の具推奨)

■絞り口

■スポンジ

■紙コップ、割り箸

→粘土と絵の具を混ぜれればOK

 

■絞り袋

→絞り出すときに使えれば支障なし

 

■クッキングぺーパー

→絞り出して乾かします。乾かした後に剥がれる材質なら大丈夫。

下敷きやクリアファイルなんかでも○

 

■ジャムクッキー用の接着剤など。

100均一だと2種混合のエポキシなどがおすすめ

 

 

1.粘土の着色

粘土を着色します。

 

袋から粘土を紙コップに出して絵の具と混ぜます。

 

ホイップ粘土の袋を開けて粘土を投下して混ぜる・・・

でもかまわないですが、私はあまりおすすめしません。

 

なかなか均一に混ざらないんです。

 

ポリ袋か何かに入れて粘土と絵の具を混ぜる場合も

均一に混ざるのはなかなか時間がかかると思うので根気よく。

 

なお、粘土と使う絵の具によって、

乾いた時の発色がかなり違います

 

推奨しているアクリル絵の具は発色が良く

粘土にもよりますが、混ぜ込んだときのまま乾くことがほとんどです。

 

水彩絵の具は発色が悪いことが多々あるので、

多めに粘土を混ぜ込んで下さい。

 

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2.成形

絞り袋に絞り口をセットして下さい。

 

使っているときにはずれないように、テープ等で止めるのがおすすめです。

できればポリ袋を使用している場合も同様。

 

セットできたら粘土を詰め込みます。

つめつめ。

 

 

なるべく空気を入れないようにするのがポイント

 

入れたらいよいよ絞り出します。

搾り出しクッキー最大のポイントです。

絞り型は好きなようにで大丈夫だとは思うのですが、

中央から絞っていくといいかな。

 

粘土は乾くと小さくなってしまうので、

作りたい大きさよりやや大きめに作るのも忘れずに。

 

絞り出し終わったら、指に水をつけて

絞り終わりのつんつんとしたところを手入れしましょう。

 

また、ジャムやドレッドチェリーの乗ったクッキーを作るのであれば

真ん中をくぼませるのを忘れずに。

 

このまま乾燥させます。

 

なお、絞りきれなかった粘土を捨てずに取っておくのがおすすめ。

後々使います。

 

搾り出しクッキーは続きは後半へ続きます!

 

今回はホイップねんどを使っていますが普通のねんどを柔らかくすることも可能です。

 

現在実験しているものがあるので、

搾り出しクッキーレシピの後にご紹介後に、

普通の粘土でホイップを作る方法をご紹介させてくださいね。


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